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製造部門 / 神戸事業部入社
2023年入社
現在は、主にグラニュー糖の小袋の包装業務を担当しています。 私の役割は、包装機を正確に運転・管理することに加え、出来上がった製品の品質を左右する検品を行うことです。検品作業では、ラインを流れてくる製品一つひとつに袋の破れがないか、シールが不完全でないか、印字がぼやけていないかなどを、自分の目で厳しくチェックし続けます。 不備のある製品を絶対に見逃さないよう、細部まで集中して確認することを常に心がけています。
一番初めに覚えた仕事は、検品作業です。 入社した際、私は上白小袋の係に配属されました。その時に、流れてくる製品に不備がないか瞬時に判断する難しさを学びました。 最初はスピードについていくのが精一杯でしたが、先輩から見るべきポイントを教わり、自分の力で不良品を正しく取り除けるようになった時は、製造の一翼を担っている実感が湧き、大きな達成感と自信を得ることができました。
仕事をする上で一番大切だと感じたことは、常に周囲の状況を把握する力です。 製造現場では、機械のわずかな異変やトラブルにいち早く気づき、迅速に対応しなければ、その日の包装予定や生産全体に大きな影響が出てしまいます。特に「見る力」は非常に重要で、検品で製品の不備を見逃さないことはもちろん、機械の動きに違和感がないか常に意識を向ける必要があります。 この観察力が、円滑に業務を進めるための鍵だと実感しています。
高校を卒業して間もない私でも、お客様の口に入るものの安全を支えているという実感があり、非常に責任とやりがいのある仕事です。 職場には、一からしっかりと仕事を教えてくれる先輩方がたくさんいて、分からないことを聞けばいつも丁寧に答えてくれるので、安心して成長できます。 また、自分が実際に検品した製品をスーパーやコンビニでよく見かける機会があり、自分の仕事が誰かの生活に届いていると感じられるのは本当に嬉しい瞬間です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
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